2009年06月04日

アイロンビーズで色々な図を描く想定をしてみた

アイロンビーズでの作品を色々ネットなどで見てみたりしていると、もう凄い!の一言に尽きるようなアイロンビーズ 図案や完成図を発見することなどもあります。

もともとは子どもに向けて販売されていたのに、こういった事などもあって、今では大人の玩具といった感じで楽しみながら子どもとも一緒に楽しめる。というコンセプトが生きているのが非常に好調のようです。

アイロンビーズは、ジグソーパズルなどと違って、ただはめていけばいいというものでもありませんし、自由にアイデアや発想を駆使して、どんな仕上がりにできるかなどは腕の見せ所です。

ジグソーパズルであれば、どれだけ頑張っても、細かいピースをそれぞれ組み合わせていって、平面の仕上がりにしかなりませんが、アイロンビーズであれば、非常に奥が深く、立体的なものを作ることもできますので、色々な楽しみ方ができます。

大量のビーズを使ってそれらを組み合わせてというと、クラフトワークのような感じを受けますが、アイロンビーズはやはり何よりも、自分のアイデアや発想次第で素敵なものが作れる可能性を秘めているという嬉しさがあります。

完成図は自分で作れるというのは、アイロンビーズならではの嬉しいポイントではないでしょうか。
決められていると楽ではありますが、面白みも半減してしまいますし、自分で完成図をイメージしながら描けるというのは、非常に嬉しいポイントと言えますね。
posted by ホビ at 01:39| アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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